ふらっと回転寿司へ

ひとり回転ずし事情

食事を用意するのがちょっと面倒で、すぐ食べられるもので済ませたいっていう気分の時ってありますよね。
そんなときに私はよく回転寿司を利用しています。

個人的に回転寿司が気に入っているポイントとしては、まず待たずにすぐに食べたいものを食べられるという点です。

一人で定食屋やラーメン店を利用することもあります。
でも、一人で入ったときにどうもあのメニューを選んでから実際に食事が出てくるまでの間の時間が苦手で、どうしても手持ち無沙汰になってしまうんですよね。

それに他のお店だと注文が運ばれたら食べてすぐに出ていくのがマナーのようになっているので、落ち着いて食べるということができにくいと思います。
それに比べて回転寿司はメニューを選びながら食べていくことができるので、一旦注文してから「今日はやっぱり違うものが食べたかった」と後悔することもありません。

カウンター席なら一人でも特に気後れすることもありませんし、何よりも一緒に食べる人がいないので、その人にペースを合わせなくてもいいというのも気楽です。
お腹が空いているときはたっぷり食べられるし、ちょっとつまみたいという程度の気分の時は数皿食べてすぐに立ち去ることができるというのもまた、回転寿司ならではの便利さではないでしょうか。

一人で回転寿司を利用するときのポイント

初めて回転寿司に一人で入るなら、タッチパネル式のお店がおすすめです。
回転寿司のお店の中には自分がほしい注文をする時にカウンターの中の店員さんに声掛けをしなければいけない場合がありますが、初めて入る時にはちょっと苦手に感じます。

特にお寿司の呼び方は専門用語が使われていることも多いので、自分が注文した内容を違った内容でオーダーとして通しているのを聞くと、なんだか失敗したような気分にもなりますよね。
慣れてくるとそんなことも気にならないのですが、回転寿司初心者にはまずは一人でお寿司を食べるという場に慣れることを優先させてもらいたいです。

タッチパネルが使われているところとしては、スシローやくら寿司、かっぱ寿司、はま寿司といったところがあります。

一人だからこそできる楽しみ方

一人で回転寿司を食べるなら、あまり混雑しない平日の昼過ぎくらいの時間帯がおすすめです。
お得なランチタイム価格を設定してくれているところもありますが、混雑しすぎていると腰が落ち着かずにどうしても味わうことができません。

どの時間帯が混雑しているかわからないという場合は、公式アプリのあるお店にWeb予約をするという方法があります。
予約しないで入った時にはかなり長く座るまで待たされてしまうこともあるので、せっかくすぐに食べられるのが魅力の回転寿司のメリットを活かすことができません。