ちょっと本屋へ

紙の手触りが好き

dcd3b63835f75c9e7142a8cb91fac164_s私は普段本を読んでいることが多いため、暇さえあれば本屋へ向かいます。
最近は電子書籍が流行ってきているのですが、やはり紙の本の方が好きです。
本を読んでいるという実感があり、とても集中することができるため、これからも紙の本を読み続けると思います。

私が本屋へ行く時に必ず立ち寄るコーナーはやはり看護師関連の書籍が並んでいるところです。
大きな本屋であれば、かなりたくさんの看護師関連の書籍が置いてあるため、それらをチェックします。
何か新しい書籍が出ていないかチェックをして、気になるものがあればすぐに買います。

看護師として常に色々な知識を収集することは大切です。
医療というのは日進月歩で発展しているものであり、古い知識しか持っていないような方は良い仕事ができないでしょう。
そのことをよく実感することが多いため、新しい知見をできるだけ吸収するために本を読んでいます。

しかし、色々な本がある中にはそれほど価値の無いものも混ざっているため、きちんと本の中身を吟味することは大切です。
専門書の中にも色々なものが含まれているのですが、私はできるだけ図や絵のあるものを買うことにしています。
その方が内容をすぐに理解しやすいからです。

また、読者が内容を理解しやすいように工夫されている本は、筆者が力を込めて作っていることが多いため、内容も信頼できるものであることが多いです。
本屋との付き合い方に関してはこちらのサイトがとても参考になります。
>>http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/blog-entry-1929.html

看護師をしている方はぜひとも本屋を利用するべきだと思います。
専門書や雑誌などさまざまなものが出ているからです。

本を読む習慣を大切にする

私は本屋へ行ってたくさんの本を買うのですが、もちろん買ったまま積ん読しておくわけじゃなく、できるだけすべてに目を通すようにしています。
ただし、すべての本の全ページに目を通すことはとても大変なため、必要な部分のみを拾い読みすることが多いです。
特に専門書のたぐいは初めから拾い読みをすることを前提として作られているものが多いため、この読み方はとても効果的です。

その時の自分にとって最も興味のある項目や感心のある項目をピックアップして、その部分を集中的に読むようにしています。
そうすると自然と内容が頭に残るようになり、本を読むことで色々なことが得られるのです。
実際の仕事で活かすための知識を得られるため、さまざまな場面で役に立っています。

できるだけ本を読む時間を捻出するために努力しています。
ちょっとした空き時間があれば、本を数ページだけでも読むようにしています。
長い時間をかけて一気に読むよりも、数分単位で少しずつ読んでいく方が私にとっては効率が良くて頭にも残りやすいようです。