ひとりで水族館へ・・・

水族館の魅力

水族館と言えばデートの定番スポットですが、実は一人で過ごす休日の行き先としてもかなりおすすめです。
私も最初は一人で水族館に行くのに抵抗感があったのですが、一度予定のない休日にふらりと水族館に入ってからというもの、すっかりお気に入りになってしまいました。

水族館の最大の魅力は、のんびりと動く魚たちを眺めることができるというリラクゼーション効果です。
これがテーマパークやゲームセンターというようなところではちょっと賑やかすぎますし、動物園となると天候が関係したりニオイが気になったりします。

趣味としてもかなり人気が高いアクアリウムですが、それを大型水槽として眺めることができるという水族館は、一人で過ごすにはかなり適した場所と言えるでしょう。
ほとんどの水族館ではメインとなる大型水槽の他に、熱帯魚など珍しい魚を入れた小さな水槽がたくさん周囲に配置されています。

館内がうっすらと暗くなっているのもポイントが高く、特に何を考えたり気を遣ったりすることなく、のんびりと魚が漂うところを見ていくというのが楽しいですね。

楽しむためのポイントは?

水族館を一人で楽しむ時のポイントとなるのが「できるだけ空いている時間を狙って行く」ということがあります。

人気の水族館になると休日にはかなり混雑してしまい、大型水槽などメインとなる場所にはたくさんの列ができてしまいます。
混雑した水族館では一箇所に長くとどまることができず、人の列により順番に流れていかないといけないことにもなるでしょう。

ですので初めて一人で行くなら、平日の昼間などそれほど人が多く訪れない時がおすすめになります。
空いている水族館というのは混雑している時とはまた違った景色になりますので、そのギャップを楽しむというのも一つの方法ですね。

それに人が多い日では周りに家族連れや初々しいカップルなんかもたくさんいるので、ちょっと寂しいなという気分になってしまうかもしれません。

一度行くと、また行きたいと思ってしまいます

私は昔からクラゲを見るのが好きということもあって、じっくりと見ることができる平日を狙って行ってみることに。
思った通り平日は人が少なく、いつもなら急いで回らないといけない雰囲気のある水槽をじっくりと時間をかけて観察することができました。

それと水族館はカメラの使用が許可されていることが多いので、それを撮影するという楽しみがあります。
(フラッシュ禁止の水族館や、展示により禁止されているケースもあるので撮影前に注意してください!)
私はカメラがそれほど得意ではないのですが、好きな熱帯魚やクラゲを動画で撮影して自宅で見直すという楽しみができました。

ちょっとストレスが溜まっている時などは、のんびりと泳ぐ魚たちを何も考えずぼーっと見ているだけでもかなり気分がすっきりするものです。
あまり頻繁には行けませんが、これからも特別な日にはこっそり行ってみようかなと思っています。