看護師の入院

体調管理に気をつけよう

b717e82727209ceb4dece219273e5549_s看護師は健康に気を使っている方が多いとイメージされている人がいるかもしれません。
しかし、実際には看護師であっても体調管理ができていない方は多いです。
また、看護師の仕事は激務のため心身に大きな負担がかかってしまい、それによって体を壊してしまう方もいます。

その結果として、看護師が入院をするケースも珍しくはありません。
看護師が入院してしまうと、さまざまな点で気を使ってしまったり、失敗をすることがあります。
よくあるエピソードを紹介するため、もし看護師で入院される方がいるならば参考にしましょう。

まず、ナースコールに反応してしまうことはよくあります。
同室にいる患者がナースコールを鳴らすとそれについ体が反応してしまうのです。
これは、接客の仕事をしている方は、お店に誰かお客さんが入ってきた時にいらっしゃいませと言ってしまうというよくあるケースと同じです。

看護師であっても、入院しているならば当然ナースコールを使う機会はあります。
しかし、申し送りをしている時間にナースコールをしてしまうのは迷惑でしょう。
そのため、看護師の方は入院中のナースコールに気を使うことが多いです。

自分が同業者であることはできるだけ隠した方が良いでしょう。
変に気を使われてしまうことがあるからです。
看護師相手に看護をするというのは嫌なものです。

下手なことをすれば、自分の能力の未熟さを知られてしまうかもしれないからです。
カルテには職業が書かれていることが多いため、自分から職業を言っていなくてもばれているケースは少なくありません。

看護師の入院あるある

看護師が入院した時のあるあるネタを紹介しましょう。
まず、点滴を受ける場合があるのですが、看護師であれば当然自分で調整することは可能です。
通常、何らかの問題があるとナースコールを押すのですが、自分でできる方が看護師に迷惑をかけないで済みます。

点滴をしていて痛みが生じてくることはよくあるのですが、そういう場合でも看護師は自分自身で調整できるためとても楽です。
ただし、自分でやったことによって医師から怒られる可能性はあります。
それらはあくまでもその病院の看護師の仕事のため、あまり自分でやり過ぎるのも問題となるでしょう。

入院する場合は医師に病状の説明をすることになるのですが、看護師であればとても正確に説明ができるでしょう。
そのことで感心されることは多いです。
知り合いがいる病院を利用してしまうと何だか落ち着かない気持ちになり、スムーズに治療を受けられないケースはよくあります。

入院中に看護師の方から相談されたり、色々な質問をされることもあります。
このように看護師が入院をすると普通の人とは違った体験ができるでしょう。